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中古マンションを購入する際のチェックポイントとは?


2021

05.11


中古マンションを購入する際のチェックポイントとは?


みなさん、こんにちは。
中古住宅は、新築を購入するよりも費用を安く抑えられるため魅力的ですよね。

しかし、中古住宅を購入する際には、気をつけなければならないことがあります。
そこで今回は、中古住宅を購入する際のチェックポイントについていくつかご紹介します。

□チェックポイント🕵

*1982年築以前か以降かどうか

1982年に建築基準の大改正が行なわれました。
この大改正で耐震基準が設けられたため、1982年築以前か以降かどうかで、その物件の耐震性に大きな違いが生じるのです。
そのため、1982年築以前か以降かどうかは、不動産屋さんに聞いて確認しておきましょう。

*瑕疵担保責任

瑕疵担保責任とは、簡単に言うと、不動産の建物部分に不具合が生じたときに誰が責任を取るのかを法律で示すことです。
中古住宅の場合は、2年間の瑕疵担保責任が売主に求められております。
そのため、2年間は売主がすべての瑕疵に対しての責任を負います。

また、買主は瑕疵があることを知ってから1年以内に売主に賠償請求を求められます。
しかし、契約の際に、瑕疵担保責任に期間を制限する場合や瑕疵担保責任をつけない場合もあります。
そのため、あらかじめ確認することをおすすめします。

 

*内覧時のチェックポイント

階段や廊下、ごみ捨て場などの共通部分、または電球などの備品の交換がされているかを確認しておきましょう。
こうした共通部分が掃除されて綺麗であるかどうかで、近隣住民がマナーを守って生活しているかがわかります。

*購入時のチェックポイント

・価格が適正かどうか

その物件だけを見て決めるのではなく、他の物件を見ることによってその物件の価格が適正であるかがわかります。
同じエリアの物件などを見て、そのエリアの相場を知ることも大切です。

・書類の確認

契約の際には、必ず重要事項説明書が交付されます。
この重要事項説明書には、目には見えない権利関係や内覧だけではわからなかったことが記載されています。
また、現時点では問題にはならなかったとしても、売却時や建て替え時に問題となる重要事項も記載されているので、隅々まで確認しておく必要があります。

中古マンションを購入する際は、このようなチェックポイントを参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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